ノルバスクは一日に一回の服用で済むのが特徴です。この薬は血圧を下げる特徴があります。血管を拡張することによって血流がスムーズになるようにしてくれるのです。血圧が高く危険性のある方が良く飲む薬で一般的に出回っています。
大体薬は一日に複数回飲む必要があります。一日に三回飲まなければいけない薬ですと朝ごはんを食べる必要があるため、普段食べない方の場合は薬を飲むために食べる羽目になります。
一日一度だけでいいですので飲み忘れが少ないですしお年寄りにとっては非常に便利なのです。
仕事の忙しい方で昼ご飯を食べるタイミングが不規則な方にとっても魅力的になります。場合によっては次の食事の時間まで間もない場合もあり、前に飲んだ薬の効果が次の薬を飲む時に残ってしまい、副作用が出ることもあるのです。その点ノルバスクは心配がありません。
しかしなぜノルバスクは一日一度だけでいいのでしょうか。
24時間効果があるからです。
通常薬というのは体の中に入っても肝臓で別のものに変質してしまったり尿と一緒に排出されるなどして効果が無くなってしまいます。
しかしノルバスクの場合は体の中で停滞する期間が長いのです。
そのために効果も長くなります。
肝臓に影響されて変質することもありません。
この便利さは薬を開発する研究者の努力によるものです。
このこともあり一日ノルバスクを服用するのを忘れても急激に血圧が上がることはありません。
便利な薬ですが、だからと言って飲む時間を自分の都合で頻繁に変えるなどしないようにしてください。
あと飲む場合には必ず医師に診断してもらい、処方をしてもらう必要があります。
勝手に自分で血圧が高いからと判断して飲んではいけません。